三十三間堂
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本尊普賢菩薩「五月会」奉修のご案内

当院では、毎年5月のご本尊ご縁日を「五月会(さつきえ)」と呼称し、
特別の法要を公開、又、年毎に様々な企画を実施致しております。

本年は、「国宝 大庫裏令和の大改修」その工事現場を特別に公開致します。
(3回実施・先着定員制)。
本堂普賢堂では、例年通り「願い散華奉納の儀」も行なわれます。
お誘いあわせ、ご参拝下さい。

合掌

五月会行事
・法華三昧 奉修
10:00〜10:30:普賢堂
・願い散華奉納
10:30〜15:00:普賢堂
・庫裏工事現場
11:00〜、13:00〜、14:00〜 (各定員30名)

特別公開 ※所要 約30分 各回満定員となり次第締め切ります。

  • 1殿舎内入堂の際は、検温・消毒にご協力下さい。
  • 2仏像など、文化財の写真の撮影はできません。
  • 3境内に駐車場はありません。
  • 4殿内の車椅子・杖等は使用できません。
  • 5殿内への大型荷物の持ち込みは禁止です。
  • 6拝観(特に普賢堂参拝)は、順路・係員の指示に従ってください。

本尊:普賢菩薩

当日、行われる法要は、法華経に説かれる、懺悔(悔い改め)の方法です。普賢菩薩の前で悔い改め、清らかな六根(目、耳、…意識の六つの感覚器官)を得ようと勧めています。仏道は、身心の「自浄」を目指すものです。好季の一日、普賢菩薩の前で自省することにより、清らかで安らかな仏心に近づけることでしょう。
散(さん)華(げ)は「はなびらをまいてほとけに供養(おもてなし)すること」を言い、それに用いる花びら自身もそう呼ばれます。当日は、普賢菩薩が仏前にはなびらを供え、お香をたいて身心を清めたという経説にあやかり、「五色のはなびら」に願いごとを書いて、仏前の華籠(はなかご)に奉納し参拝します。
五月会だけの儀礼です。是非お参り下さい。
お問合わせ先: 妙法院 075(561)0467 
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