境内

正式には蓮華王院(れんげおういん)で、天台宗の古刹。鎌倉時代に再建された本堂は南北約120メートルの長大なお堂で国宝に指定されています。堂内の内陣にある柱間が33あることから「三十三間堂」と通称されています。また、境内には2021年に整備された池泉回遊式庭園や、桃山時代に建立された南大門、太閤塀は重要文化財に指定されています。

Main Hall

御本尊の千手観音坐像と千一体の
千手観音立像が
安置されている本堂。

Garden

史料を元に往時の姿をできる限り再現された池泉回遊式の庭園。

太閤塀

重要文化財

南大門

重要文化財